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上記のメールはメールを送るお客様からの返信が得やすいようにと思い作っています
3回目までに返信がない場合はイベント初日に短くてよいので
「いってきます」的な内容のメールを送ればよいと思います
後はイベント終了後に自分なりのイベントの感想メールも送りましょう
イベントの告知メールで大切なのは、イベントが始まるまでにお客様の反応(返信)を取ることです
なぜ反応を取ったが良いのかというと、反応=イベントへの関心 となるからです
お客様へ少しでも関心を持ってもらい集客することが大切なのです
イベントはそこまで頻繁にはありません
頻繁にないからこそイベントでは確実にお客様に来店してもらえる営業メールを送り
イベントが良いタイミングで『あまり来店されなお客様』に店の良さを伝え、定期的に来店される『常連様』になってもらう必要が
あるのです
もちろん、イベントが良いタイミングとなり、あなたの指名のお客様へと変わる可能性も少なくはありません
どの店舗でもイベント内容は2,3か月前に決定していると思います
イベント内容が決定した時点でイベントメールを送るにあたって一番大事なテーマを絞り込んで
どのように攻めていくかを考え実際に送るメールの原案を必ず作ってください
メールもそうですが、文章というものは作ったその場では良い内容だなと感じたとしても1日2日と経つうちに不自然な個所や同じことを2重に
表現している部分が自然と目立っています
後日読み返す作業をすることにより自然と営業メールのクオリティが高くなるのは間違いありません

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では、具体例として、どのパターンにも使える例が下記の追伸部分です

ーーーーーーーーーーーーーー1回目の送信

(本文→省略します)

○○さん、昨日から私
今までに経験したことがない
緊張を感じてる(顔文字)
この緊張が1か月も続くなんで
死んじゃうかも
助けて~(顔文字)


ーーーーーーーーーーーーーー2回目の送信

(本文)

今日緊張の一回目のピークが来ました
運動が苦手な私がダンスを踊るなんて
○○さん聞きました
12月のイベントで
なんと私が踊ることに(顔文字)
どうしたらよい?
緊張をほぐす方法しってる?

ーーーーーーーーーーーーーー3回目の送信

(本文)

○○さん
あと1週間です
「何が1週間?」って思いますよね
私が人前でダンスを踊るまで1週間です
緊張が10個位頭の中を駆け回っています
でもね
少し考えたの
馬鹿な私ですが緊張をほぐす方法を(顔文字)
それはね
○○さんの優しい笑顔を思い出しながら
踊ること(顔文字 笑い)
頑張るね
応援していてね

ーーーーーーーーーーーーーー

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それでは各パターンの例文をつくっていきます
日記的なメール、色気のあるメール、写メとそれぞれのパターンを作っていきます
イベントはわかりやすいように「クリスマスイベント」
キーワードは「全員で踊るクリスマス限定のショー」です
キーワードをもう少し掘り下げて考えます
メインのキーワードは『全員で踊るクリスマスショー』ですが
このキーワードだけですとテーマが広すぎてどうしてもぼやけてしますし、営業メール(告知メール)が強くなってします
そこでキーワードに自分の思いや感情を追加していきます

・初めて人前に出るので緊張している
・今まで見る側だったけど、店で踊るのが密かに楽しみ
・ショーの時の衣装が物凄く可愛い
・ショーの曲は自分が大好きなアーティストの〇○だったのでうれしい

上記のようにテーマの1部分を抜き取って、抜き取った部分に関しての自分の感情を表現する
ただし、この感情は必ずプラス要素の感情ではないといけません

(プラス感情の反対のマイナス要素の感情とは・・・「嫌だ」、「嫌い」、「ダメ」と完全に否定する言葉です
マイナス要素の感情は営業メールに使ってはいけません
補足ですが、「不安」、「心配」などは、後に続く文によりマイナス要素とはなりません
「不安だから応援してね」とか「心配だけど頑張るね」の様な使い方をすればお客様は逆に気にかけたり、応援してくれたりします)
以上の様に大きなテーマから考えていき実際に自分が営業メールで使うテーマまで掘り下げてから初めてメールの作成に入ります

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店でイベントがある場合の告知方法です
ここまで説明したメールのパターン(日記メール、色気メール、告知メール、写メ主体のメール)のメールがあります
これらのメールにどの様に告知を入れていくか?(告知メールは省きます)
なるべく自然に告知を入れていくために少しずづ入れていきます
1つのパターンとして説明します
1回目:イベントのキーワードを探しキーワードをメール本文に入れて具体的な日程は入れないでぼかして告知する
    1回目のメール後にすぐに2回目は送らないでください
2回目:「追伸」でもう一度送る
    内容的には「自分が楽しみにしている」様なものが良いです
    2回目後も少し間を空ける
3回目:イベント前週位に追伸で『来週から始まるから楽しみ』の様な内容を送る

上記のパターンはイベントに反応を見せないお客様への場合です
1回目、2回目で反応があった場合は、メールの内容をイベントへの期待感や店の盛り上がりなどを中心にして送ること
お客様にメールを送る場合はお客様が好むメールのパターンに合わせて送ると説明してきました
日記メール、色気メール、写メ主体のメールで、それぞれに告知を入れるのですが、決して同じパターンでは入れることが出来ません
それぞれのパターンのメールで入れやすい様に最初に決めたキーワードから変化させて入れていきましょう
最初は難しいかもしれませんが、それぞれのメールのパターンで数をこなしていけば、コツは掴むことができます
メール内容の作成は作文と同じです
文は書けば書くほど上手になりますし、スピードも速くなります
また、基本的な1パターンさえ作れば、コピーして何十人、何百人に送れますので、それぞれのパターンの基本的なメ